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【保存版】Garage Therapy完全ガイド|ZERO・ONE・TWO・THREE全商品とおすすめ組み合わせ

Garage TherapyのZERO・ONE・TWO・THREE全シリーズを並べたガイド記事

ガレージセラピー(Garage Therapy)の /ZERO・/ONE・/TWO・/THREE シリーズの違いが分からない、どれを選べばいいか迷う──そんな方向けに、各シリーズの役割と全ケミカル一覧、おすすめの洗車ルーティンを1ページにまとめました。
実際に現場で使っている目線で、「どのタイミングでどのボトルを手に取ればいいか」がイメージしやすいように整理しているので、自分の洗車スタイルに合うガレージセラピーの使い方を見つける参考にしてみてください。


目次

ガレージセラピーとは?ZERO・ONE・TWO・THREEの違い

イギリス発の洗車ブランド「Garage Therapy(ガレージセラピー)」は、洗車の工程ごとに役割を分けた4つのシリーズで構成されています。
/ ZERO: /ONE: /TWO: /THREE: という4ステップで、汚れ落としから日常洗車、仕上げ、コーティングまでをトータルにカバーできるのが特徴です。

/ZERO: … 下地処理・汚れ・被膜リセット

/ONE: … 日常洗車・メンテナンス

/TWO: … 艶出し・保護・仕上げ

/THREE: … 上位保護・コーティング(セラミック)

このページでは「GT全体を俯瞰するハブ記事」として、シリーズごとの役割・全商品・おすすめルーティンをまとめ、そのまま各シリーズの個別記事にもつなげられるように構成しています。


/ZERO: シリーズ|下地リセット・頑固な汚れ落とし

Garage Therapy デコンシャンプー

/ZERO: シリーズは、ガレージセラピーの中でも「汚れや被膜をリセットする」役割を担うラインです。
鉄粉・タール・水ジミ・古いワックスやシーラントなど、通常のシャンプーだけでは落とし切れない汚れにアプローチし、コーティングや仕上げの前にボディコンディションを整えます。
普段の洗車に部分的に取り入れるだけでも、塗装のくすみ感やザラつきが大きく変わるシリーズです。

/ZERO: 全商品一覧

【ZERO / 下地リセット】Decon Shampoo

古いワックスやシーラント、道路汚れをまとめて落とし、下地を整えるためのデコンシャンプー。コーティング前のリセット洗車や、ガッツリ汚れたボディを一度スッキリさせたいときの“本気シャンプー”です。
おすすめの使いどころ:コーティング施工前や「一度リセットして仕切り直したい」と思ったとき。

【ZERO / プレウォッシュ】Citrus

柑橘系成分を使ったプレウォッシュ兼APC。外装の虫汚れや油汚れはもちろん、条件次第では内装やエンジンルームの頑固な汚れ落としにも使える“何でも屋”ポジションのクリーナーです。
おすすめの使いどころ:虫だらけのフロント周りや、油っぽい汚れが気になるときの下地処理に。

【ZERO / 酸性シャンプー】DMS

水ジミやミネラル汚れにアプローチする酸性カーシャンプー。ウォータースポット対策や、コーティングの性能を邪魔しているミネラルの目詰まりをスッとリセットしたいときに活躍します。
おすすめの使いどころ:「最近撥水が重くなってきたな」と感じたときのメンテナンス回に。

【ZERO / 鉄粉除去】Iron Oxide V3

ボディやホイールに刺さった鉄粉を、ケミカルの力で溶かして落とす鉄粉除去剤。紫に反応する“あの系”ですが、GTらしく泡立ちや使い心地にもこだわった一本です。
おすすめの使いどころ:ホイールやボディを手で撫でて「ザラッ」と感じたタイミングで。

【ZERO / タール&接着剤除去】Tar & Glue

タール、アスファルト汚れ、フィルムの糊残りなどをターゲットにしたリムーバー。通常のシャンプーではビクともしないベタベタ汚れを、部分的にスッと落としたいときに使います。
おすすめの使いどころ:サイド黒い点々や、ステッカー剥がし後のベタつき処理に。

【ZERO / WSR】WSR(Water Spot Remover)

塗装表面にこびりついた軽めのウォータースポットをケミカルで落とすリムーバー。完全に固着する前の段階であれば、研磨に入る前の“レスキューケミカル”として頼りになる存在です。
おすすめの使いどころ:ルーフやボンネットに出始めた水ジミを、早めに手当てしたいときに。

【ZERO / インテリアクリーナー】Interior Cleaner

プラスチック、樹脂、マットなど、内装全般に使える多目的クリーナー。シートのちょっとしたシミや、ステアリング周りのベタつきをまとめてリフレッシュしたいときに便利です。
おすすめの使いどころ:納車から時間たって「なんとなく車内がくすんできたな」と感じたタイミングで。

【ZERO / 脱脂・パネルワイプ】Panel Wipe

コーティング施工前の脱脂や、しつこい油膜・ケミカル残りを拭き取るためのパネルワイプ。磨きやコーティングの“仕上がり”をきっちり出したいときに、一本持っておくと安心な下地用ケミカルです。
おすすめの使いどころ:ポリッシャー作業やコーティング前の“最終チェック拭き”として。

/ZERO: おすすめ洗車ルーティン

/ZERO: シリーズは、ガレージセラピーの中でも「汚れや被膜をリセットする」役割を担うラインです。
ここでは、コーティング前の“ガチ下地作り”と、普段より少し踏み込んだ“リフレッシュ洗車”の2パターンを紹介します。
ZEROは毎回フルで使う必要はなく、車の状態やオーナーの拘りに合わせて必要な工程だけを選んで足していくイメージで使うのがおすすめです。

1. コーティング前のフル下地プラン

  1. ホイール・タイヤ・足回り
    • /ZERO: Citrus を希釈してホイール・タイヤにたっぷり噴霧
    • ブラシやスポンジで軽く洗って、高圧洗浄でしっかり流す
    • ブレーキダストが多い場合は /ZERO: Iron Oxide V3 を併用して鉄粉を除去
  2. ボディ洗浄(脱脂・被膜リセット)
    • /ZERO: Decon Shampoo または DMS を指定濃度で希釈
    • 上から下へ順番に洗い、古いワックスやシーラント、道路汚れをまとめてリセット
    • 流したあと、必要に応じて再度チェックして気になる部分を追加処理
  3. スポット処理(タール・水ジミ)
    • タール汚れやピッチ:/ZERO: Tar and Glue Remover をターゲット部分に塗布し、拭き取り→再洗浄
    • 軽度のウォータースポット:/ZERO: WSR をクロスやアプリケーターに取り、パネルを優しく処理
    • 注意点!必ずパッチテストを行い、反応や影響を確認しながら進める
  4. 最終脱脂(コーティング前の仕上げ)
    • すべて洗い流してから、/ZERO: Panel Wipe をマイクロファイバーにスプレー
    • ボディをセクションごとに拭き上げ、ポリッシュオイルや残留ケミカルを除去
    • ここまで終わった状態が、/THREE: のコーティング施工に入る“スタートライン”

2. 普段より一段上の“リフレッシュ洗車”

個人的にはこれがおすすめ!

毎回フルデコンまではやらないけれど、「最近ツヤが鈍い」「ザラつきが気になる」というときのライト版です。

  1. まずは、プレウォッシュ
    /ZERO: Citrus をボディ下半分〜汚れの強い部分を中心に噴霧。全体的に噴霧もOK
    1〜3分ほど置いて汚れを浮かせてから、高圧洗浄で流す。
  2. 通常洗車
    /ONE: Car Shampoo V3 など、普段使っているシャンプーでいつも通り洗車
  3. ピンポイントのケミカルリフレッシュ
    鉄粉が気になるパネル:/ZERO: Iron Oxide V3 を必要な箇所だけスポットで使用
    軽い水ジミや輪郭跡:/ZERO: WSR で気になる部分だけ処理
  4. 仕上げ・保護
    仕上げに /TWO: Quick Detailer や Sigma V3 をプラスすると、リフレッシュ感がさらに分かりやすくなります!

/ONE: シリーズ|日常洗車・メンテナンスの主役

GTで大人気!中性カーシャンプー

/ONE: シリーズは、日常的な洗車とメンテナンスを担当するガレージセラピーの中心ラインです。
カーシャンプーやスノーフォーム、ホイールシャンプーに加えて、タイヤ・ガラス・ダッシュボード・レザー用のケミカルまで、このシリーズだけで「普段のケア」が一通り完結します。
GTを初めて使う方も、まずは /ONE: から揃えると自分の洗車スタイルを組み立てやすくなります。

/ONE: 全商品一覧

【ONE / メンテナンス洗浄】Car Shampoo V4

普段の洗車でいちばん出番が多い、GT定番のカーシャンプー。コーティングやワックスを必要以上に削らず、日常の汚れだけを気持ちよく落としてくれます。
おすすめの使いどころ:「今日は普通のメンテ洗車でサクッと仕上げたい」週末ルーティンに。

【ONE / ホイール洗浄】Wheel Shampoo V2

ブレーキダストで真っ黒になりがちなホイール専用のシャンプー。塗装に優しい処方なので、ガシガシ洗っても安心して足回りをスッキリさせられます。
おすすめの使いどころ:輸入車やブレーキダスト多めの車で、こまめにホイールをキレイに保ちたいときに。

【ONE / タイヤ保護】Tyre Serum

相タイヤにうるおいとハリを与えてくれるタイヤ用コーティング。テカテカしすぎない自然なツヤで、足元をキリッと引き締めたいときにちょうどいい一本です。
おすすめの使いどころ:「洗車後の写真を撮りたい日」や、オフ会・イベント前の仕上げに。

【ONE / リンスレス洗車】Rinseless

水をたくさん使えないときや、サクッと洗いたいときに便利なリンスレスシャンプー。洗いながらそのまま拭き上げまで完結できるので、マンション勢や冬場の洗車にも相性◎です。
おすすめの使いどころ:コイン洗車場が混んでいる日や、仕事帰りに短時間でサッと洗いたいときに。

【ONE / プレフォーム洗浄】Snow Foam V2

モコモコの泡でボディ全体の汚れをふやかすプレウォッシュ用フォーム。いきなりスポンジを当てる前に使うことで、洗車キズのリスクをグッと減らしてくれます。
おすすめの使いどころ:花粉・黄砂シーズンや、砂ホコリが多い駐車環境での洗車前に。

【ONE / ガラスケア】Glass

内窓・外窓どちらにも使えるガラスクリーナー。ギラつきやくもりをサッと拭き取れて、夜間や雨の日の視界をクリアにしてくれます。
おすすめの使いどころ:夜のドライブ前や、雨の日に「ワイパーしても見えにくい」と感じたときに。

【ONE / 内装メンテナンス】Dash Serum

テカテカさせずに、内装樹脂を「新品っぽいマット感」に戻してくれるドレッシング。ベタつきが残りにくく、ハンドルやスイッチ周りもサラッと仕上がります。
おすすめの使いどころ:納車から数年経って、ダッシュボードのテカリやくすみが気になり始めたタイミングで。

/ONE: おすすめ洗車ルーティン

/ONE: シリーズは、GTの中でも一番出番が多くなる「日常洗車」のアイテムが揃っています。
ここでは、ガレージセラピーを初めて使う方でも真似しやすい標準的な洗車ルーティンと、水をあまり使えない環境向けのリンスレス洗車ルーティンを紹介します。
手持ちの道具や洗車環境に合わせて、ステップを減らしたり他シリーズと組み合わせたりしてアレンジしてみてください!

1. GT入門・標準泡洗車ルーティン

  1. プレウォッシュ
    • /ONE: Snow Foam V3 をフォームガンでボディ全体に噴霧
    • 数分置いて汚れを浮かせ、しっかり高圧洗浄で流す
  2. 本洗い
    • /ONE: Car Shampoo V4 をバケツで希釈
    • 2バケツ洗車 or 1バケツ+こまめな濯ぎで、上から下へ順番に洗う
  3. 足回り
    • /ONE: Wheel Shampoo V2 +ホイール用ミットやブラシで洗浄
  4. 仕上げ
    • タイヤ:/ONE: Tyre Serum で好みの艶感に仕上げ
    • ガラス:/ONE: Glass でフロント・サイド・リアをクリーニング

2. 水をあまり使えない環境でのリンスレス洗車

  1. 砂や泥が多いときは先にブロワーや軽い水かけで大きな汚れだけ落とす
  2. /ONE: Rinseless を指定濃度でバケツに作る
  3. マイクロファイバーを浸して固く絞り、パネルごとに優しく拭き洗い。
    可能ならスプレーとかで塗装面にも噴霧した方がより傷軽減になります!
  4. 別の乾いたマイクロファイバーで、すぐに拭き上げ・仕上げ
  5. 室内は /ONE: Dash Serum、Leather Cleaner を使ってサッと整える

環境限られている方ならリンスレスも結構おすすめです!

正直、最初は抵抗ありましたが、使ってみると思いのほか、使いやすくて驚きました。
汚れが溜まってから洗車するくらいなら、週1とかでリンスレスのほうが、断然きれいに維持できると思ってます!(^▽^)/


/TWO: シリーズ|艶出し・保護・仕上げレイヤー

/TWO: シリーズは、洗車後の「艶出し・撥水・保護」といった仕上げを担当するラインです。
クイックディテーラーやスプレーシーラントで見た目と手触りを整えつつ、レザーや樹脂トリムを保護するケミカルも揃っているので、洗車の最後に“もうひと手間”を加えたいときに活躍します。
/ONE: で洗った車に /TWO: を重ねることで、仕上がりの満足度が一段上がります。

/TWO: 全商品一覧

【TWO / クイックディティーラー】Quick Detailer

洗車後、「もうひと押しツヤが欲しいな」というときにちょうどいいクイックディテーラー。軽いホコリや拭きムラもまとめて整えて、ツルッとした手触りにしてくれます。
おすすめの使いどころ:洗車から数日後の“簡単なお色直し”や、撮影前の仕上げ拭きに。

【TWO / 保護】Sigma

普段の洗車にちょっと時間を足して、しっかりした保護とツヤも欲しいときのシーラント。パリッとした映り込みと、気持ちいい撥水をしっかり感じられる仕上げ用ケミカルです。
おすすめの使いどころ:月イチの“ご褒美洗車”で、いつもよりワンランク上の仕上がりを狙いたいときに。

【TWO / メンテナンス保護】Zeta

「ガチコーティングまではしないけど、塗装はちゃんと守りたい」という人向けのメンテナンス用保護剤。洗車のついでにサッと施工するだけで、ツヤと防汚性をラクにキープできます。
おすすめの使いどころ:新車〜数年落ちの車で、維持メインのオーナーさんが“守り重視”で使いたいときに。

【TWO / 樹脂・トリム保護】Trim

白ボケしてきた未塗装樹脂やワイパーカウルに、しっとりした黒さを取り戻してくれるトリム用ドレッシング。やりすぎ感のない自然なトーンで、外装の古びた印象をグッと引き締めてくれます。
おすすめの使いどころ:ルーフレールやバンパーの樹脂が「写真に写すとなんか古く見える」と感じたときに。

【TWO / ワックス】Alpha

洗車の仕上げを“ちゃんと特別な時間”にしたいときのプレミアムワックス。しっとり深いツヤと濃い映り込みに加えて、ワックスらしさだけで終わらない強い疎水と耐久性までしっかり感じられる、満足感の高い保護剤です。
おすすめの使いどころ:時間をかけてじっくり仕上げる週末洗車で、見た目も保護も妥協したくないときに。

/TWO: おすすめ洗車ルーティン

/TWO: シリーズは、「いつもの洗車に+αの仕上げ」を足したいときに真価を発揮します。
ここでは、週末のライト仕上げと、コーティング車や被膜付き車の艶・撥水を強化する使い方の2パターンを紹介します。
普段のルーティンに、気分や時間に合わせてどちらかを差し込むイメージで使ってみてください。

1. 週末の“ライト仕上げ”ルーティン

個人的おすすめ!

  1. シャンプー:/ONE: Car Shampoo で通常洗車
  2. 濡れたパネルに /TWO: Quick Detailer を軽く噴霧 → 拭き上げながら伸ばす
    • 水滴の切れが良くなり、軽い艶と撥水がプラスされる
  3. タイヤ:/ONE: Tyre Serum で足元を整える
  4. 外装樹脂:/TWO: Trim でフェンダーアーチや未塗装モールの色味を回復

2. コーティング車の“艶・撥水強化”プラン

  • 通常洗車:/ONE: Car Shampoo V3
  • 仕上げ:/TWO: Sigma V3 をパネルごとに施工
    • コーティングの上に重ねる「トップコート」としても相性が良い
  • 内装レザー:/ONE: Leather Cleaner → /TWO: Leather Protect の順で施工

/THREE: シリーズ|セラミック系・長期保護コーティング

/THREE: シリーズは、セラミック系コーティングや高耐久シーラントを中心とした「長期保護」用のラインです。
スプレータイプのセラミックシーラントから、しっかり腰を据えて施工する本格コーティング、ホイール専用のコートまで揃っており、耐久性や施工難易度に応じて選べます。
一度しっかり入れておくことで、/ONE・/TWO のメンテナンスがぐっと楽になるシリーズです。

/THREE: 全商品一覧

【THREE / 簡易セラミック保護】Ceramic Sealant

本格コーティングほど構えずに、セラミック系のツヤと撥水を試したい人向けのスプレーシーラント。
おすすめの使いどころ:既存コーティングの“味変”や、イベント前にツヤと撥水を一気に底上げしたいときに。

【THR【THREE / ボディコーティング】Cerberus

しっかり腰を据えて愛車をコーティングしたい人向けのセラミックコート。深いツヤと高い防汚性を長くキープしてくれるので、「とにかくキレイな状態を維持したい」オーナーさんにぴったりです。
おすすめの使いどころ:新車時や、磨き直し後に“ここからまた数年キレイに乗る”と決めたタイミングで。

【THREE / ホイールコーティング】Hades

熱やブレーキダストにさらされるホイール専用のセラミックコーティング。固着しやすい汚れがかなり落ちやすくなるので、「ホイール洗うのが一番しんどい…」という人ほど恩恵を感じやすいコートです。
おすすめの使いどころ:洗ってもすぐ汚れる輸入車のホイールや、こだわりホイール装着車の保護に。

【THREE / トップコート】Chimera

単体でも使えるし、セラミックコーティングの上に重ねて“ブースト”させることもできるトップコート。ヌルっとしたツヤとスベスベの手触りが好きな人に刺さる、仕上げ用の一枚上乗せアイテムです。
おすすめの使いどころ:Cerberusなどの本格コートの上に「肌感」と「撥水」を足したいときの仕上げとして。

/THREE: おすすめ洗車・施工ルーティン

/THREE: シリーズは、「どのレベルまで守りに振るか」を決めるためのコーティングラインです。
ここでは、DIYでも取り入れやすい簡易セラミック仕上げと、本格的なコーティング施工を想定したプランの2つを紹介します。
実際の作業時間や施工環境、ユーザーの拘り度に合わせて、どこまでTHREEを入れるか決めていくイメージです。

1. DIYで楽しむ“簡易セラミック仕上げ”

個人的おすすめはこっち!

  1. 下地
    • /ZERO: Decon Shampoo や Iron Oxide、Panel Wipe で、無理のない範囲でできるだけフラットに整える
  2. 洗車
    • /ONE: Car Shampoo で通常洗車
  3. 仕上げ
    • /THREE: Ceramic Sealant(CS)をパネルごとに施工
  4. 維持
    • 2〜3回に1度、/TWO: Sigma V3 や Quick Detailer でトップアップ
    • 必要に応じてCSを年数回重ねる

2. 本格コーティングプラン(ショップ施工・本気DIY向け)

  1. フル下地
    • /ZERO: Citrus、Decon Shampoo、Iron Oxide、Tar and Glue、WSR、Panel Wipe までフル活用し、研磨との組み合わせも視野に入れて下地を作る
  2. ベースコート
    • /THREE: Cerberus または Typhon をボディに施工
    • 車種・使用環境・オーナーの拘り度で使い分け
  3. ホイール
    • /THREE: Hades をホイールとナット周辺に施工
  4. 維持メニュー
    • 洗車:/ONE: Car Shampoo V3
    • トップアップ:/TWO: Sigma V3 や /THREE: CS・Chimera

自分のGTルーティンを育てていくために

普段の洗車を底上げしてくれるONE、下地を整えるZERO、艶と撥水を引き上げるTWO、仕上げとコーティングのTHREEまで、役割さえ掴んでしまえば選ぶのはそこまで難しくありません。

最初の1本と小さなセットさえ決まってしまえば、あとは少しずつラインを広げていくだけなので、気になった組み合わせからぜひ試してみてください!
GTらしい気持ちいい洗車時間と、自分好みの仕上がりを見つけるための“ガイドマップ”として、このページを何度でも使い倒してもらえたら嬉しいです(^▽^)/

Garage TherapyのZERO・ONE・TWO・THREE全シリーズを並べたガイド記事

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